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研究科のご案内
本科を卒業された方で、更に、高度な技術やより詳細な技術を習得されたい方のために研究会を開いております。
開業臨床家、又は開業希望者は是非ご入会をおすすめします。
この研究科では、30年間、臨床家とし学んできた事を、すべてお伝えしたいと思います。
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研究科開催日時
毎月
第1土曜日 午後1時〜3時
第1木曜日 午後3時〜5時
授業は上記の都合の良い曜日に出席してください。
1ヵ年12回を1クールとしております。
1クールを修了され実技認定の結果、東洋オステオパシー協会の英文開業認定書及び開業書門標(和文)を授与します。 |
研究科カリキュラム
1. 足関節全般
2.肋骨手指関節肘関節
3.膝関節全般
4.頭蓋顔面
5・6.C.S.T.
7.肩関節全般
8.仙骨 胸鎖関節 恥骨 顎関節
9.胸椎 腰椎(前方変位)
10〜12.内臓マニピュレーション
* 研究科を修了した者は終了認定書を授与いたします。
* 正会員として年一回の総会へ参加できます。 |
どのような技術(手技)が習得できるのか?
1. 足関節全般
足指関節、足根骨、足裏痛等のS.C.S(ストレイン・カウンターストレイン)詳細な矯正テクニック。
2.肋骨、手指関節、肘関節
肋骨全体の矯正法は本科で習得済みですが、研究科では各一本一本の肋骨の前方捻れ、後方捻れの矯正法であり、どうしても矯正不能な胸椎の変位等の際に用いるテクニックを学びます。
3.膝関節全般
本科では一般的な半月板の矯正方法を学びましたが、研究科では、一番多い屈曲・伸展の異常を効果的に矯正するテクニックを中心に学びます。
4.頭蓋顔面
C・S・T(頭蓋仙骨療法)で5gで矯正できない向きは、このカウンターストレインテクニックがとても効果的であり、また、外傷性からくる障害にも効果的な矯正方法です。
5・6.C.S.T.
本科の復習を主に行いますが、パーキンソン病、チック症、その他の不定愁訴といわれる難病に対応できる大変重要なテクニックですので、研究科でも再度、学びます。
7.肩関節全般
三角筋、上腕三頭筋、上腕二頭筋、長頭筋等、肩四周筋(四十肩、五十肩)広背筋、菱形筋、ローテーター・カフ等の矯正方法を学びます。
8.仙骨 胸鎖関節 恥骨 顎関節
仙骨はカイロプラクティクや整体では矯正不可能とされていましたが、オステオパシーではM・E・T(マッスルエナジーテクニック)を用いみごとに矯正可能となりました。その他、M・E・Tによる顎関節の矯正方法も学びます。
9.胸椎 腰椎(前方変位)
胸椎の前方変位も殆ど矯正不可能な部位とされてきましたが、これもM・E・Tにより、見事に矯正することができるようになりました。
その重要なテクニックを学びます。
10〜12.内臓マニピュレーション
非常に鋭敏な指先の感覚を要求されるテクニックですが、修練次第では、内臓の無血手術と呼ばれる技を行えるようになります。
肝臓、胆嚢、胃(胃下垂等)、小腸、大腸(のマニピュレーションを学びます。
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研究科入会方法
お申込みは
お電話もしくはメールで「研究科入会希望」とお伝えください。
電話番号−−−06−6311−5905
メールは−−−こちら
入会資格
当学院で本科を卒業された方
学費
¥ 500,000.- (税込)
(内訳:協会入会金¥200,000.‐ 授 業 料¥300,000.-)
振り込み完了確認と同時に入会となります。
研究科に入会された方は東洋オステオパシー協会の正会員となり、入会の翌年から年会費(\20,000)をお支払いいただくことで研究科、本科の授業並びに総会へ自由にご参加頂けます。
*インターン制度 : 研究科生はインターンとして併設のクリニカルセンターにて研究科科目を実習することも出来ます。
※本科から研究科までの学費を一括払いされる方は総額で
¥1,200,000.- のところを¥1,100,000.-に割引されます。 |
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