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当学院は、手技療法及び自然医学物理療法の総合学園として常に業界をリードし過去10数年間に1,100名以上の卒業生を治療家として世に送り出し、各自地域社会で活躍貢献しております。

オステオパシー療法とは、カイロプラクティックができる20年前、1874年に既にアメリカミズーリ州の外科医アンドリュー・ティラースティル医師が開発し、オステオパシーと名づけて一つの医療体系として発表した手技療法です。

カイロプラクティックは非医師のパーマーにより開発され、民間療法として市民の間に浸透して色々な苦難の道を辿りながら市民権を得たのですが、当初のカイロプラクティックはオステオパシーを範としたところが多く、又現在でも医学的な理論は多くオステオパシーより取り入れられています。

オステオパシーは医師の間で発展したものであって、カイロプラクティックのように民間療法としての話題性や派手さは無かったので知名度は余りありませんでした。

しかし、オステオパシーは医学的な根拠が確立している事と治療の確実さと言う点では常にリードし、近年超ソフト手技の開発により患者に全く苦痛を与えず治療でき、また治癒確率も今までのハード手技より何十倍も高く、それでいて再発率は何十倍も低いという素晴らしい療法なのです。

現在カイロプラクター、整体師、その他の手技療法家達はこのオステオパシー療法を習得したくて年々希望者が増えております。

アメリカではアプレジャー博士が、医師会やオステオパシー協会の反対を押し切って医師以外の民間治療家、素人の家庭婦人や一般市民にも門戸を開放しアメリカの各地で研修会を開いて好評を拍しております。

当研究所の理事長でもある早瀬博士も日本で早くからこの最新のオステオパシー療法を取り入れ、臨床結果の素晴らしさに驚嘆し、医師や治療家のみならず一般の方達へもこの技術を広めたく門戸を開放しておりますので志ある人なら誰でも受講できます。

オステオパシー療法の理論は高度ですが、手技自体は超ソフトで危険性は全く無く、力や体力を必要としない、又一部のものは家庭療法に取り入れても良いほど易しいテクニックもあります。 いずれにしても1人でも多くの方がこの素晴らしい技術を習得され自然医学を理解して戴き社会へ貢献されんことを念じてやみません。
東洋オステオパシー学院 理事長 理学博士